Switch が BAN されたか確認する方法

読了 5 分 · 6 つのチェック方法 + エラーコード解説

「最近オンラインに繋がらない…BAN かも?」と思った時のチェックリスト。Nintendo は明示的に通知してくれないので自分で症状を見るしかない。

BAN の種類 (まずここを理解)

種類影響復旧
NNID BANそのアカウントだけオンライン不可新アカウントで回避可
本体 BAN (console ban)本体ごとオンライン全機能不可事実上不可、新本体購入
一時停止1-30 日期間後に解除

確認方法 6 つ

1eShop が開けるか

ホーム → ニンテンドー eShop 起動。すぐに「現在ご利用いただけません」エラーが出るなら **本体 BAN ほぼ確定**。NNID BAN の場合はアカウント切替で別アカウントなら開ける。

2オンラインプレイができるか

Apex / Splatoon 等でマッチングしてみる。エラーコード 2124-XXXX 系が出たら BAN 系。2110-XXXX はネットワーク側 (一時的な可能性)。

3設定画面でリンク状態を確認

本体設定 → ユーザー → ペアリング状況 → "制限あり (Restricted)" や "禁止 (Banned)" 表示なら確定。

4エラーコードでググる

主要な BAN 系コード:

  • 2124-4007 — 本体 BAN (console ban)
  • 2124-4025 — NNID BAN
  • 2124-4508 — 一時停止
  • 2124-5210 — 不正アクセス検知 (CFW 検出系)
5フレンド/Activity 機能

BAN 中は他人があなたの「最近のアクティビティ」「現在プレイ中」を見られなくなる。フレンドに「最近何やってる?」聞いてみる。

6テザリング経由で別ネットワーク試行

Wi-Fi → モバイルテザリングに切り替えて再ログイン。同じエラーが出れば 本体側 BAN 確定 (ネットワーク制限ではない)。

BAN されたらどうする

本体 BAN の場合

事実上、復旧不可。Nintendo に問い合わせても「規約違反のため」で終わる。選択肢:

NNID BAN の場合

新 NNID 作成で復旧。ただし購入済 eShop ソフトは旧 NNID 紐付けなので失う。同じ本体で 1 日 1 アカウント作成制限あり。

一時停止の場合

期間が過ぎれば自動解除。期間中はおとなしくして、CFW/loader はオフにしておく。

BAN 後の注意: BAN された本体に新 NNID 作って繋ぐと、新 NNID も即 BAN される (機械学習で本体紐付け検出)。

BAN 回避の基本

そもそも BAN されないために:

secretchat.tel の loader は SysMMC + 純正ファームで動く設計なので、上記を守れば長期間使えます。

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