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Atmosphère
カスタムファームウェア (CFW)
GitHub ↗

Atmosphère とは

読了 約 6 分 ・ 第三者プロジェクトの紹介

Atmosphère は Nintendo Switch 向けのオープンソース カスタムファームウェア (CFW) で、現在 Switch homebrew コミュニティの事実上の標準です。Nintendo の Horizon OS と並行して動作し、Homebrew アプリの実行、シスモジュールのロード、サービス API の差し替えなどを可能にします。

主な機能

インストール概要

Atmosphère は通常、ブートローダー Hekate 経由で起動します。最小構成の手順は以下の通りです。

  1. GitHub のリリースから atmosphere-X.X.X-master.zipfusee.bin をダウンロード。
  2. microSD のルートに zip の中身を展開 (/atmosphere/, /bootloader/, /switch/ が出現)。
  3. Hekate (hekate_ctcaer_X.X.X.bin) を /bootloader/ 内の payload として配置。
  4. RCM モードで Hekate を送信 (TegraRcmGUI 等)。Hekate のメニューから「Launch」→「CFW (SYSNAND)」または「CFW (EMUMMC)」を選択。
重要: SysMMC で純正 NAND に Atmosphère を起動すると、オンライン接続時に BAN される可能性が高い。詳細は EmuMMC と SysMMC を参照。

secretchat.tel の loader との違い

当サイトの loader は Atmosphère を必須要件としています。loader 自体が hbmenu 上の homebrew NRO なので、Atmosphère が動いていないと起動できません。ただし運用は SysMMC で行うことが推奨 (EmuMMC は BAN ほぼ確定)。詳細は SysMMC loader vs EmuMMC cheats

要するに: Atmosphère は当 loader の前提環境。RCM・modchip 等いずれの方法でも、Atmosphère が動けば loader は使えます。

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