🔥
sys-clk
CPU/GPU/MEM オーバークロック
GitHub ↗

sys-clk

読了 約 6 分 ・ 第三者プロジェクトの紹介

sys-clk はバックグラウンド常駐の sysmodule で、Switch の CPU / GPU / メモリ クロックをタイトルごとに変更します。重いゲームで FPS を稼いだり、軽量ゲームでクロックを下げてバッテリーを伸ばしたり、サーマルスロットリングを避けたりできます。

主な機能

クロック範囲 (Erista / Mariko)

項目純正最大sys-clk 最大
CPU1224 MHz1785 MHz
GPU (handheld)384 MHz768 MHz
GPU (docked)768 MHz921 MHz
MEM1331 MHz1996 MHz

セットアップ

  1. GitHub から最新の zip をダウンロード。
  2. SD のルートに展開 (/atmosphere/contents/00FF0000636C6BFF/ が出現)。
  3. Switch を再起動して CFW で起動。
  4. Tesla Menu (L+ZL+下) → sys-clk を開いて enable。

設定例 (config.ini)

[0100C2500FC20000]   ; Apex Legends
handheld_charging_cpu=1785000000
handheld_charging_gpu=460800000
handheld_charging_mem=1600000000
handheld_cpu=1224000000
handheld_gpu=460800000
handheld_mem=1600000000
リスク: オーバークロックは 発熱・バッテリー劣化・フリーズ の原因になります。特に Erista (旧型) は熱に弱いので、まず控えめな数値から。MEM 1996 は失敗報告も多い。

secretchat.tel の loader との関係

sys-clk と当 loader は 共に Atmosphère 上で動作するため、同じ SD 内で併用可能です。loader は SysMMC で動かす想定ですが、sys-clk は SysMMC でも EmuMMC でも動きます。Apex の FPS を上げたい場合、loader と sys-clk を組み合わせると効果的 (sys-clk でクロック上げ → loader で 120Hz など)。注意: クロック上げすぎはハードウェア劣化と検出シグナルの両方のリスクがあります。

関連リンク